京都 進路資料室

-京都の高校 大学合格実績-

京都教育大学附属高校 ー難関大合格数の推移ー 2018年版

京教大附属高校難関大学合格者数の推移です。

今年は京大合格が2人増えましたが、国公医が2減のため最難関大学群の合格数は前年と同じでした。

阪大、神戸大などの地帝一工神では前年の21人から10人へと半減したために難関大の合計では前年比11減の20名であり、同校にとって過去最少の合格数となりました。

2013年以降、6年連続で難関大合格率を減らしており、減少傾向はまだ続いているようです。

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注1)地帝一工神:地方旧帝大(北海道、東北、名古屋、九州)および一橋大、東工大、神戸大

注2)国公医:国公立大医学部医学科の合格数を表しますが、東大理3と京大医学科の合格数はそれぞれの大学合格数の方にカウントしているので国公医には含んでいません。その他の地方旧帝大と神戸大医学科は国公医に含んでいます。したがって「地帝一工神」には医学科合格数は含んでいません。

注3)最難関率:東大・京大・国公医の合格総数を当該年度の卒業生数で除した割合

注4)難関大率:東大・京大・国公医および地帝一工神の合格総数を当該年度の卒業生数で除した割合