京都 進路資料室

-京都の高校 大学合格実績-

堀川高校 ー難関大合格数の推移ー 2020年版

堀川高校の2006年から今年まで15年分の難関大学合格数の推移です。

東大が2人減、京大が3人減でしたが国公医が6人増でしたので最難関群の合格数としては横ばいでした。堀川は2004年以来、京都府内の公立高校の中で単年度の東大合格数が最多でしたが(2012年は西京と1位タイ)、今年は西京にその座を明け渡しました。

一方で阪大は24人合格で探究科設置以降では最多の合格数です。神戸大も昨年に続いて20人を超えるなど「地帝一工神」の合計は55人となり、こちらも探究科設置以降では過去2番目の合格数でした。この結果、難関大率では4年ぶりに50%台を回復しています。

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注1)地帝一工神:地方旧帝大(北海道、東北、名古屋、大阪、九州)および一橋大、東工大、神戸大

注2)国公医:国公立大医学部医学科の合格数を表しますが、東大理3と京大医学科の合格数はそれぞれの大学合格数の方にカウントしているので国公医には含んでいません。その他の地方旧帝大と神戸大医学科は国公医に含んでいます。したがって「地帝一工神」には医学科合格数は含んでいません。

注3)最難関率:東大・京大・国公医の合格総数を当該年度の卒業生数で除した割合

注4)難関大率:東大・京大・国公医および地帝一工神の合格総数を当該年度の卒業生数で除した割合